ゴムコンパウンド事業

配合工程

お客様の要望に合ったゴムコンパウンドを製造する為、最適な原材料を選定し配合を行います。この工程では、正確な計量と指定通りの原材料の使用が必要不可欠であり、ゴムコンパウンドを製造する際の最重要ポイントです。薬品配合など全ての記録をPCに保存します。

少量薬品配合

受注した品番に対し、予め設定した配合コードを呼び出します。
計量指示は全てPCの画面に出力され、定量計量と指定した原材料との照合がされない場合、システム上、次作業へと進めない為、誤計量と誤使用を防止します。
メーカーロットの入力、バーコードで薬品名照合をおこない、計量実績を5年以上長期保管します。

少量薬品配合 少量薬品配合

ポリマー(原料ゴム)

少量薬品同様のシステムを採用することにより、誤計量、誤品を防止しております。

ポリマー(原料ゴム) ポリマー(原料ゴム)

充填剤(カーボン・フィラー)

充填剤(カーボン・フィラー)も同様、配合コードを呼び出すことにより、その品番に必要な充填剤を自動で計量します。

充填剤(カーボン・フィラー) 充填剤(カーボン・フィラー)

軟化剤・可塑剤(オイル)

軟化剤・可塑剤(オイル)も同様、配合コードを呼び出すことにより、その品番に必要なオイルを計量します。

軟化剤・可塑剤(オイル)

作業確認

配合工程で計量された原材料の計量記録は全てサーバーに自動転送され、PCに自動保存されるシステムになっています。
また、出荷済みのコンパウンドであっても、配合実績が長期に渡り記録保存され、瞬時に呼び出し可能です。

作業確認 作業確認